こんにちは。
今日はフードについて
「その2」です。
前回
フリントリバーランチ(FRR)についてを書きました。
我が家の犬達はこのフードと一緒に生のものを混ぜて食べています。
最近
『ローフード』という言葉を耳にすることはありませんか?
ローフードとは、生のフードという意味です。
人間だけでなく、犬にもこのローフード=生食(なましょく)について
注目

している方々がたくさんいます。
人間も犬も同じですが、食べ物を消化するには酵素を利用します。
この酵素ですが、潜在酵素といって生まれた時から体内に保持している酵素があります。
この潜在酵素はDNAレベルで種類や量が決まっているとされています。
だからそれぞれの人やそれぞれの犬によって、消化の具合が違うのですね!!
生きる為に食べるのですが、この食べる行為で潜在酵素を利用します。
ということは潜在酵素は少しずつ減少するのみです。
この潜在酵素の減少と老化は比例すると言われています。
歳をとってくると油っこいものがいらなくなってくるのはこのせいでしょうか。。。

この潜在酵素ですが、増やす事はできません。
でも、外から酵素を取り入れることで減少を遅くする事はできます。
ではどこから?????
それは食物酵素とよばれて、その名のとおり(?)食物から摂取します。
ただこの食物に含まれる酵素ですが、熱処理されると壊されてしまうのですね。
そこでドッグフードを考えてみてください。
ドッグフードは熱処理されたフードです。
栄養を考えて作られているかもしれないけど、食物酵素は摂取できない。
ただ潜在酵素を減らし続けるのみです。
もちろんこれだけが身体に影響を与えるだけではなく、農薬だったり添加物だったり環境だったりの要因があってのことですが、それでもこれらが絡み合って、犬なのに?的な病気が出現していたりするのではないでしょうか。
そんなこんなで
うちでは安心安全なFRRと、少しの生の食物を混ぜているのであります。
今や本屋で犬のための生食レシピなんて本

もあったりして
トライしてみようとも思いましたが
なかなか時間がとれないのが現実。。。

では食物酵素はどうやって??
新鮮な生の食物には酵素が多く含まれています。生の肉、魚、野菜、果物。。。
わたしは自分のご飯を作るときに使う材料から、
少しだけ犬達のためのものを選んで、細かくきざんで与えています。
ただやっぱり注意はしてます。
生の肉といっても新鮮だと確証がないと与えられません。
わたしも普通のスーパーで売ってる肉を生で食べたりはしません。
だから与えるとすれば、ほとんど野菜や果物になります。
もっと考えてあげれば、ほんとうは無農薬だったり減農薬の野菜などがいいのですが。。。
容易に手に入れるのはむずかしいですね。
日本にある発酵食品(みそや納豆など)にも多くの酵素が含まれていると言われていますが
さすがに納豆はイヤみたいです。。。

みなさんももし実践されるのであれば
もうご存知かとは思いますが、与えてはいけない食物もありますし
持ってるアレルギーなどもあるでしょうから
これは獣医さんに相談するといいかもしれませんね

そして、さらに前回お伝えした、愛知県の『ハッピーポー』さんにご相談すれば
最強無敵です!!
本当にいつも丁寧で的確にアドバイスしていただけるんですよ!!